2014/06/05

シャスタリトリート<ご縁がつながる>

 
2014年6月4日、 
 
シャスタ、
今日は30℃を超す快晴!
 
 
数日前は、
2日続けて夕方【雷】、
雨はパラパラでしたが、
 
 
すっかり天候も夏らしく、
連日暑い日が続き始めました。
 
 
 
 
アメリカの夏休みも
そろそろ始まり、
 
シャスタシティの町には、
ビジターの姿も増えてきましたよ。
 
 
 
そして、
シャスタは小さな町ですが、
<夏のイベント>も毎年行われます。
 
 
また改めてブログで
まとめてご紹介しますね
  
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ここしばらく
久しぶりに体調を崩してしまい、
<休息>をとっていましたが、
 
やっと6月になり、
身体も本調子に戻ってきました!
 
 
5月は本当にダイナミックな流れでした・・・。
 
 
前回のブログもお伝えしましたが、
自分を深く見つめる機会を与えられました。
 
 
 
そのエネルギーも高まった
5月の<ウエサク祭>にあわせて、
 
 
日本から
初めてシャスタにいらっしゃったA夫妻。
 
アメリカ西海岸を数週間かけて旅をされ、
その流れでシャスタへ。
 
旦那様の運転するレンタカーに同乗させていただき、
 
2日間という短い時間ですが、
<シャスタ>を体感していただく旅をご案内。
 
 
ご挨拶もそこそこに、
 
さあ、
<ハートレイク>へ!



お天気にも最高に恵まれて、
めずらしく、

風のない<ハートレイク>。
 
まだまだ始まったばかりのこのシーズン、

透き通る湖面に、
 
私たちが見ている世界が

美しく反転され、
映し出されます。
 
 


この景色をみるたびに、
<写し鏡>、
 
 
私たち、
そしてこの目に見えている世界もすべて、
 
ピュアでイノセントであることを
いつも想いださせてくれます。
 
 
 
 
 
このお仕事をさせていただいての
醍醐味のひとつ、
 
さまざまなお仕事をされている方に出逢えること。
 
 
今回も
事業をされる旦那様の仕事観や人生観を伺いながら、
 
<スピリチュアリティ>とは、
 
人生哲学にもつながる、
現実に自分の人生を生きる指針にもなるもの。
 
 
 
 
人として、
魂をもつ存在として、
 
この人生をいかに大切にしあわせに生きていくのか、
 
 
 
 
 
言葉や表現の仕方は違っても、
そのコアな基本は同じ。
 
決して現実離れしたものではないのです。
 
 
 
そしてお話をしてると、
なんと私の義理弟のお知り合いだったとか‼‼‼
 
シャスタマジックですか?!
ご縁がつながることがとてもうれしく想いました。

 


そして、
奥様の撮られるお写真には、

私のカメラには映っていない、
<光や虹>が映り込んでいる。


私たちが守られていることを、
目に見える形で見せてもらえました。



ここ数年、

<シャスタリトリート>では、
ご夫妻をお迎えする機会が
ほんとうに増えました。




ご一緒させていただくたびに、

夫婦とは、うまくバランスがとれているものなのだな、

と魅せられます。






そして自分のパートナーシップを振り返る機会も与えていただいています。

ありがたいですね。
























★シャスタリトリートHP

日程が空いている限り、
ご案内させていただいていますが、
お早目にお問い合わせください!





 
 


2014/05/28

<シャスタリトリート>Let it go

2014年5月28日、
 
シャスタ、
しっかりと青空、
 
★朝晩の寒暖差はかなりありますが、
そろそろ天候が安定しはじめました
 
★ここ数日、晴れ。
日中は、25-30℃前後が続いています
 
 
5月もすでに後半に向かい
この春から感じていた
 
 
大きなダイナミックな流れも
落ち着きに向かっている気がしています。
 
 
私個人は、お誕生日の大きな節目を迎えたので、
さらに強くそれを感じています
 
 
ブログもやっと、
久々ですね
 
 
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5月の日本のゴールデンウィークを利用して
初めてのシャスタにいらっしゃったTさん。
 
 
5月1週目、
シャスタの春は、
まだまだ天候も不安定。
 
 
初日から雨が降ったり、
強風が襲ってきて、
 
まったくいつものように動けません。
 
 
 
 
 
 
 
天気予報も、
毎朝チェックするのですが、
1日ごとに予報も変わり、
 
 
その日の朝、
空を見上げて、
 
 
 
「さあ、今日はどこに」
 
 
 
 
 
Tさんのご希望や体調はもちろんですが、
天候を見ながらの
<リトリート>。
 
 
天候だけは、
私たちの手におえるものではありません。
 
 
 
 
 
改めて感じた、
 
<リトリート>とは、
 
シャスタと、その方と、(もちろん私も含めての)、
みんなの「共同創造」。
 
 
すべてのことが最善で起こることを、
信じるだけです。
 
 
 
 
 
 


 
そして今回の<旅>でも、
 
この時期のダイナミックな流れの中で、
私に大きな気づきをあたえてくれました。
 
 
旅の中、
いつも頭の中に流れていたのは、
 
「Let it go」 
 
 
 
まったく先の見えないこの時代、
あらゆることが加速しています、
 
 
人は安心や安全を求める気持ちから、
すべてのことを前もって把握したくなります。
 
 
 
把握することで、
自分が状況や人生のIN CHARGE、
主導権を握る、
すべてを自分のコントロール範囲で動かすことができるかもしれない、
 
もちろん、
準備をしたり、計画をしたり、
用意周到に固めていくことは決して悪いことではありません。
ときにはとても必要なこと。
 
 
 
しかし、
それさえも、「手放しなさい」
 
 
 
マインドであれやこれやと固めてしまう前に、
 
その瞬間を味わうこと。
味わい尽くすこと。
 
 
 



それが起こる「すきま」、


「スペース」をつくってあげること。









<心>がざわめいたならば、
 
 
内側から湧き出るそれを止めず、
身体全体ですべてで、
 
それを感じてみよう。
 
 
 
怒りも悲しみもフラストレーションも、
情熱も喜びも至福も、
名前を付ける必要は全くなくて
 
 
それとともにいてみること。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本語では、
「Let it go」、  
 
 
 
 
「あるがままに」
 
と訳されているみたいですね
 
 
 
  
そのままの、
 
 
ありのままの姿。
 
 
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★Tさまから・・・ 
アメリカから帰国して、2週間。時差ぼけもとれ、通常の生活になってきています。
ただ、緑や鳥のさえずりなど、前は感じなかったことに安らかさを感じるようになりました。

ここ数ヶ月の流れを見ているともっと、自分らしく、自由に生きていいよ!って言われているのかな?という気がしてきました。今まで、慣れ親しんだ生活、習慣、変えるのは勇気もいるし、そう簡単ではないのでしょうが、流れが出て き たら飛びこんでみようと思えるようになりました。
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毎回ご縁をいただいて、
 
<旅>をご一緒させていただいていることに、
 
感謝です。




★シャスタリトリートHP
 
HPのお問い合わせフォームが全く作動していないようです。
お問い合わせは直接メールアドレスから、
もし数日しても返信がない場合は、
申し訳ないのですが、
再度メールか、FBからでもお問い合わせください。
お手数をおかけします。
 
 

2014/05/20

5月の<スクアーバレイ>とインディアンルバーブ



2014年5月20日、
 
シャスタ、
昼前からずいぶんと青空が広がってきました。
 
 
 
★一昨日、昨日と、シャスタ、【雨】。
昨夕は、久しぶりに【雷】も鳴るほどのシャスタシティ。
 
 
★ここ数日、気温も20℃以下に下がっていますが、
 
 
★明日からまた30℃前後まで上がる予報。
晴れ間が戻ってきます。
 
 
 
暖冬で、
乾いた大地をこの【恵みの雨】で
しっかりと潤してくれている。
 
 
 
これで一気に、
新緑が一層とその生命をはじけさせるのでしょう、
 
 
初夏に向かって、
ぐんぐんと
すべての生命が成長していっています。
 
 
 
シャスタダウンタウンの小道も、、
森の中も、
庭のガーデンでさえも、
 
 
若芽や新緑が満開、
はじけるエネルギーに満ち溢れています‼
 
 
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5月初めの
<スクアーバレイ>。 
 


シャスタシティから、
89号線で隣町の<マクラウド>へ。


そしてそこからさらに脇道へ入り、
車を15-20分、
最後はダート道をゆられながら訪れる
<スクアーバレイ>。



人の気配も、
ぐっとなくなり、


水の流れる音を
遠くに聞きながら、

<渓谷>に降りていきます。



 
 
 
私のいちばん好きな時期。
 
 
 
 



 
 
 
この日は、
雨上がりの朝。
 
 
空気が澄み渡って、、、
 
わたしもみんなも
すべてが澄み渡る。
 
 
 
 
 
大好きな<インディアンルバーブ>も、
咲き終わりを迎え、
 
もうすでに、
大きな大きなルバーブの葉っぱが踊っていました。
 




この時期は、
小さな小さな生命<山野草>が満開。

ダイナミックな大自然のすきまに、
小さく咲き誇る。




高山植物の独特の色彩と形、

毎年楽しみで必ずこの時期訪れています。



























実は1週間前にも訪れているのですが、

たった1週間で、

景色はがらりと変わっています。
 
 

 

 
 

 
この日は、
 
渓谷の小岩に腰を掛け、
 
 
 
 
静かに静かに、
深く深く、
 
深呼吸をしながら、
 
 
川を見つめていました。
 
 





わたしが消えていく瞬間。




★シャスタリトリートHP

※メールフォームがうまく作動していないようです
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、
直接メールアドレスからお願いします


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★<スクアーバレイ>のこと

今年の春は1ヶ月ほど早いかも! ≪スクオーバレイ≫

2013年4月18日、月曜日火曜日と2日間は...(続きを読む)

シャスタ【お天気☆注意報】

シャスタは、 昨日 から、気温が...(続きを読む)

シャスタリトリート≪統合すること≫

前回までのブログでご紹介してきた ...(続きを読む)

2014/05/10

<ウエサク祭>と<マクラウドリバー>

 
2014年5月10日、
 
シャスタ、
少しずつ晴れに向かっています。
 
今朝午前中、
シャスタシティ、ダウンタウンでは、
一瞬、雹(ひょう)が降りました。
町の人たちもびっくり。
 
 
そしてゆっくりと雨が上がって空が晴れてきています。
 
 
★来週は30度まで上がるような天気予報・・・
激しいですね
 
 
 
 
今週末は、
 
シャスタ、今年で20回を迎える<ウエサク祭>が開催されています。
 
ウエサク(ブッダの誕生日といわれる日)の
牡牛座の満月は、来週ですが、
 
すでに
宇宙レベル、銀河レベルでは大きく動いているようです。
 
 
 
 
 
個人的にですが、
 
今年は、
特にマニフェステーション(具現化)のドアが、
限りなくどこにでも開いている気がします。
 
 
 
シャスタ山は、
 
【Where Heaven meets Earth.】
 
(天界が地上と出会うところ)、
 
とも言われますが、
 
 
 
<ウエサク>の時期は、
 
特にこのエネルギーが強くなるとも言われます。
 
 
ダイナミックに動く天気にも、
それが見えるようです。
 
 
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さて、
 
前回に引き続き、
 
4月終わりの<シャスタ>の自然。
 
 
 
 
いつもとは、
カメラのレンズを変えて、
 
<旅>にでました。
 
 
 
撮影後、
 
パソコンに取り込んでから、
 
自分の撮った写真に、
自分で驚いてしまいました。
 
 
 









どこかお分かりですか?



<マクラウドフォールズ>と<マクラウドリバー>です。


いつも目にしている景色が、

こんなにも変わる。






 




いつもよりも時期の早い
<インディアンルバーブ>と、

<マクラウドフォールズ>の水と光のスピリット。



<インディアンルバーブ>は、
場所によって開花時期が少し違っていて、
ここは少し遅め。

宿根草で、
毎年しっかりと流れる川に根を張り、
春になると花をつけ、
このまま大きな葉をつけはじめます。




「生きているんだなー」




★シャスタリトリートHP
※メールフォームがうまく作動していないようです
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、
直接メールアドレスからお願いします
 

2014/05/04

<シャスタリトリート>リチャージの旅

 
2014年5月7日、
 
シャスタ、
 
【晴れ】がしばらく続いたら、
【雨】が少しだけやってくる、
 
★気温は雨が降れば、
ぐっと15℃前後まで下がります。
 
★晴れれば25℃前後、
朝晩は冷え込むこともありますが、
 
まだまだ過ごしやすいですね
 
春らしい行ったり来たりのお天気です。
 
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日本のゴールデンウィークを利用して、
 
10年の想いを胸に、
Iさんがシャスタにやってこられました。
 
 
10年ほど前、
彼女はアメリカに留学中、
 
春休みを利用して、
グレイハウンドのバスに乗って、
 
アメリカを旅していました。
 
 
そのときに見た
<白い山>、
 
「あれはなんという山ですか?」
 
長距離バスの休憩場所で見た
 
あまりの美しさは、
それ以来、
 
ずっと彼女の心の中に残っていたそうです。
 





到着日から、
<春のシャスタ>、

小雨が降り始め、
<その山>は雲が下りて全く姿が見えません。



次の日も、
その次の日も、

天気は快晴へ向かっていますが、
<山>には雲がかかり、

頂上までの全容をなかなか見ることができません。



























「山は、なにを見せてくれているんだろうね・・・」



そんな話をしながら、

雨で潤った
シャスタの自然を歩きながら、

ゆったりとゆったりと、

日本とはまったく違う時間の流れに身を任せて

見えない<頂上>を見つめていました。



そして、
3日目の夕方、

<日暮れのシャスタ>、

やっとすっきりと頂上の雲も
消えていました。

念願のご対面です。


ほんのりピンクに染まるシャスタ。




「やっとシャスタに会えた!」

それはもしかしたら、
会いたかった<自分>に会えたのかもしれません。




「マッサージ、受けなくても、
身体が軽くなったみたい・・・」


彼女は、

どこにいっても、

すーっと自然の中に消えていき、
静かに深く呼吸をしているかのようでした。























シャスタの山は、

ときに私たちに


今起こっていること、
今の自分の姿を、

見せてくれることもあります。
 


そして、

ただあることを、

見せてくれます。

 

 
 
やっと会えた自分を愛でるように、
 
 
シャスタの北側までさらに、
別の角度から、
 
シャスタを眺めに行きました。
 

 
 
最後出発まで、
大きな<シャスタ>に見送られながら、
 
この10年を振り返っていた彼女。
 
 
 
私も今年で
シャスタを初めて訪れて10年になります。
 
 
過去をしっかりと受け入れ、
未来のビジョンにも正直になりながら、
 
今を一日一日の自分を大切にする。
 
 
 
 
大きな大きな流れの中で、
 
また私の中でも
 
新たな流れが起こっているようです。
 
 

★シャスタリトリートHP
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