2018/01/23

1月の<マクラウドリバー>

2018年1月22日
 
今日のシャスタ6℃
 
 
今シーズン初めて
しっかりとした積雪がありました
 
昨日は一日中、<雪>!!!
しんしんと10センチ
 
 
★シャスタのスキー場は
今週
今シーズンやっとオープンするそうです!!!
 
 
★雪の翌日、
シャスタシティのダウンタウンは、
午前中すでに除雪
 
道路は運転OKです
 
 
ただガレージから車を出すのに
朝はドライブウエイを雪かきしました、、、
 
昼間には太陽が出てきて
すでにかなり溶けています
 
 
★今週もう一度、
<雪>がやってくるようです
 
 
やっと今シーズン初めて
<雪景色>がみれて
 
<冬>がきた!
ほっとするのと
 
やはり底冷えする寒さに
<雪山>の厳しさを痛感しました、、、
 
 
 
 
今年は暖冬が続いていますが
まだまだ予測はつきません
 
 
<冬のシャスタ>は
 
天気予報に注意
運転も無理せずに
 
フリーウエイはOKでも
<5合目>や<キャッスルレイク>などの
標高が高い場所は
 
ゆっくり運転
気を付けてくださいね
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
さて1月12日
 
暖冬が続いているシャスタ
 
その週末は10℃以上
あまりにも天気がよいので
 
<マクラウドリバー>に
でかけてきました
 
 
ここは例年冬になると
<雪>で閉ざされます

 
 
 
 
 












まるで初夏のような
<光>と<水の流れ>
 
 
暖かい光と
 
渓流のやわらかい清らかさ
 
 
ここは<マクラウドフォールズ滝>の
アッパーフォールズの上流になります
 
この時期にはありえないくらいの
たくさんのビジターが
トレイルを歩いていました
 
 
 
そこからさらに上流に
 
 
ここはほんとうに
神秘的な風景が広がっています
 
 
 
どちらが<空>で
 
どちらが<湖面>なのか
 
撮り終えた後
この写真を見ながら
不思議な感覚になりました
 
 
すこし遊んでいるので
どの写真か
さがしてみてください 
 








 
ほんとうに
お天気のいい週末だったので
 
翌日も再び
<マクラウドリバー>に出かけました
 
時間帯によって
また<光>が変わってくるのですが
 
そのやさしい気と
美しい光景は
 
なんど訪れても
見とれてしまいます

 







ほんとうに深い自然

シャスタにいても
やっぱり日常があり

日々追われてしまったり
小さなことが気になってしまったり


そんなときは
ドライブして森に入ったり
水の流れるところに行って

ひとり
立ち止まります



それがいつでもできる環境というのは
やっぱりしあわせだなあ

と心と体が軽くなった
ドライブの帰りに実感しました



★シャスタリトリートHP
 


※1月23日追記
今夜から明日にかけてまた吹雪の予報
<シャスタエリア>
場所によってはドライブ注意です

この<マクラウドリバー>も
全く違う景色が広がっていることは
間違いないです




2018/01/04

1月の<ハートレイク>

2018年1月4日
シャスタ8℃雨
 
★年末年始、
かなり天気がよかったのですが
 
昨晩から
嵐がやってきています
 
ダウンタウンはしとしと雨ですが
 山岳部は<雪>
 
 
★来週はまた晴れたり雨
 
気温は10度程度とかなり高いので
この冬はやっぱり<暖冬>
 
少しでも<雨雪>が
降ってくれることを願います
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて
この1月に<ハートレイク>!!!!!
 
 
 
わが家のキッチンから
キャッスルレイク湖あたりの山々が見えるのですが
 
今年は
ほとんど雪が見当たりません
 
 
なぜか
どうしても行かなければ!
 
という衝動にかられ
 
しっかりと装備をして
登ってきました
(カントリースキー的な滑り止め装備)
 
 
 
通常、
夏で<キャッスルレイク>から<ハートレイク>まで
45分-1時間かかるハイキングを
 
途中ガリガリの氷道を
30分弱で登っていました、、、
 
どれだけの気合で
どれだけの衝動か
わかりますよね、、、
(私はこのトレイル10年以上、
年数十回登っています、まねをしないように)
 
 
<ハートレイク>までのトレイルは
途中ガリガリに凍っていました
 
それでもこの数週間の暖かさで
かなり溶けてドライになっている個所も
 
もちろんトレイルは
積雪で消えているところも多々です
 
 
汗びっしょりになって到着した
<ハートレイク>
 
完全に氷結しています





すでにたくさんの人たちが
歩いている足跡

滑らないように
そーっと

そして
しっかりと地に足をつけて
氷を踏みしめます


<ハートレイク>の中心


だれもいない
静寂

しーんとした気が張りつめ
静まり返り


ことばにできないほどの
神聖さが

究極に
凍結してしまったよう


私はただただ
興奮を抑え

なんどもなんども
深呼吸し

ここにいることを
感謝しました




私は凍った湖面に
腰を下ろし

しばらく
自分の時間をとりました



<ハートレイク>の醍醐味

しっかりとグラウンディングして
身体をつかって
ハイキングをした後は

頭も心も
からっぽになります

もうここにいるしかないのです


そして見渡せる景色は

私たちの意識を
高いものへと

上昇させてくれます









<ハートレイク>から見下ろす
<キャッスルレイク>は
この暖かさで
かなり氷が溶けていました


<シャスタ山>は
冬のシャスタには思えないほど

シャスティーナ側の雪がすでに解け
どの季節なのか
わからなくなるほど


そして
空気が澄んでいるからか
オレゴン州まで見渡せました
 
 
 
 



私一人だった
<ハートレイク>も

30分もすれば
ティーンネイジャーのグループに
家族連れ、犬連れが

次々にやってきました



<神聖な>その湖は
すでに

にぎやかな冬のアトラクションに


今日のこの<ハートレイク>は
思いがけない

私にとっての
お年玉


この<ひとりの時間>を与えてくれた
家族に感謝です



年を越したとは思えないくらいの
この暖かさと

いつもと変わらない
私の日常の年末年始でしたが


この<ハートレイク>での時間は

私に少しだけ2018年に向けての
インスピレーションと

どれだけシャスタの自然を
駆け回ることが

私の源になっているのかを改めて
実感させてくれました



また今年も1年
どうぞよろしくお願いいたします

シャスタの自然を
分かち合えるよろこびとともに


★シャスタリトリートHP
 





2017/12/30

2017年シャスタと<シャスタの水>

2017年12月29日
今年最後のブログ、
 
 
私がシャスタを初めて訪れたのが2004年
 
そのころからくらべても
シャスタ山は
 
 
あらゆる次元で
あらゆるフィールドで
 
ドアが開き
ゲートがオープンになって
 
それはそれは
たくさんの人たちを
 
世界中から迎え入れてきました
 
 
 
聖地マウントシャスタは
<聖なる水>の聖地
 
 
 
2005年くらいだったか
ドランバロが言っていた
これからの時代のキーワードの一つに
<水>がありました
 
 
「水の大切さ」に皆が気づくときが来た
 
 
時代は<水>だと言われたのが
なぜか心に衝撃として深く残り
 
シャスタに移り住んでそれを実感し
いつも心に留めて生活するようになりました
 
 
ここ数年で起こっている
<シャスタの水>の住民運動
 
すでに知っていらっしゃる方も多いとは思いますが
<シャスタの水>は
 
<クリスタルガイザー>として
日本でも手にすることができます
 
 
そのCMを見て
シャスタのことを知り
シャスタを訪れた
という方たちもたくさん知っています
 
 
その<クリスタルガイザー>と
シャスタの市民運動
 
 
私のシャスタの友人も
たくさん参加し、積極的に活動をしています
 
 
 
私が主宰している
<シャスタリトリート>では
 
機会があるごとに
<シャスタの今>
<シャスタの水>のこと
 
 
私が知る限りですが
私のことばで
お伝えをしてきました
 
 
ブログでは
私自身がなかなかゆっくりと時間を取り
情報を精査し伝えるということができずにいて
正直とても歯がゆいような気もちでいたのですが
 
 
今年はたくさんのシェアが友人から
回ってきたこともあり
どんなかたちであれ
 
ここでシェアすることで
まずはシャスタを訪れる方々に知ってもらうこと
 
そこから
それぞれが判断し行動することをゆだねていけないか
と思い意図しました
 
 
下記が友人からのシェアリンクです
(日本語・翻訳は私ではありません)
 
 
 
 
 
 
マウントシャスタのネイティブアメリカン
ウィンツ族からの<メッセージ>です
 
 
ウィンツ族は
<パンサーメドウズ>を生命の水として
崇め大切に守っている部族の一つです
 
 
ウィンツ族だけでなく
シャスタ市民も<シャスタの水源>を守ろうという意図をもって
2015年あたりから市民団体がいくつか活動をしています
 
シャスタの湧き水が汲める
シティパークの上流に
ボトリング工場ができたことや
この数年のカリフォルニアの干ばつなども
引き金になっていると思われます
 
現在も市議会、裁判などを通して、
水源確保、環境汚染など訴え
 
その活動はまだまだ継続中で
最終的な結果結論は出ていません
 
 
こちらでは
かなり大きな活動になってきているので
英語検索すれば
もっと詳細なデータや情報が見て取れることもできます
(下記はざっと検索したら出てきたものです・英語)
 
 
 
 
私個人としては
これはいつも感じるのですが
<シャスタ>だけの問題ではないな
ということ
 
 
大企業と
自然環境と
 
戦いと
二元性と
 
 
、、、、表面だけ見れば
きりがありません 
 
 
 
この夏
シャスタシティでは水道水が飲めない日が数日続くことが
何度かありました(水道管が汚染されたため)
 
水道水が思う存分飲める
美しい湧き水があふれる
 
私たちはどんなにたくさんの
自然の恩恵を受けているのだろう
 
 
蛇口をひねるたびに 
もっとありがたく
水をいただくようになりました
 
 
泉や湧き水では
地球の営みや自然の恵みに
もっと感謝をするようになりました
 
 
<シャスタの水>は
なにをわたしたちに伝えているのだろう
 
 
と想うことがあります
 
 
それが
<シャスタ>の役割の一つなのか
 
 
と想うことがあります
 
 
 
 こちらは
9月終わりのシャスタ山
<アッパー・パンサーメドウズ>
 
  




 
 
 
 
 
 
 
 
 











 
 
今年は
昨シーズンにかなりの積雪があったため
 
どこに行っても
<水>が豊富な一年でした


・ハートレイクは6月以降
・メディスンレイクは6月終わり

・パンサーメドウズは8月になってやっとアクセス可能

(雪解けを待つため、
どこもほぼ1か月遅れのアクセスに)

・レイクシスキュー湖もキャッスルレイク湖も
そして
ハートレイク湖も、
数年ぶりに湖水がたっぶりと満たされました



・モスブレー滝は、線路を歩かなくてもよいトレイルの建設に向けて
一歩進展がありました


・スエットロッジは、ウオーキングイーグルによる
スチュワートミネラルスプリングスでの開催は12月中旬をもって終了し、

現在は一時的に場所を移し、
新たな場所での開催に向かっているようです


・そして今年はさらに
様々な層の人たちを惹きつけてきたシャスタ

今までのニューエイジ系の人たちに加えて
数年前からインド系のファミリーや
日本以外のアジアの国から

<なにか>を求めてやってくる人たちが
増えています


・今までパワースポットと呼ばれてきた
大自然の湖や川、山や洞窟、

これだけの人たちが入ってくることで
少しずつ変化もしています




もうこれは何年も前から
私が感じていることですが

もう準備はできました

というメッセージを山から受け取ります


<聖なる山>


それがどのようなかたちで
うねりをもって

開いていくのか
流れだし
広がり

あふれだしていくのか


私はそれをただ目撃したいのだな
だからここにいるのかな
と想うことがあります



私自身は
2017年あっというま
まるでページを1枚めくるくらいの一瞬でした


この数年で個人として
大きな変化を迎えています



このブログも不定期ですが
住んでいるからこその

<シャスタの今>が伝えられるといいなあと
想っています


こんな美しい自然を
シェアできることに感謝

ご縁あって出逢った方々にも感謝

そしてやっぱり
私たちを大きく見守ってくれている
シャスタ山に感謝



2017年もブログを見てくださり
ありがとうございました


2018年も
またのんびりとブログ、FacebookをUPしていきますし
またシャスタでご縁あって出逢える方々
楽しみにしています


感謝を込めて
平井真由美

(*少し追記しました)